原因不明の痛み・しびれ・ストレス症状専門の下町(東京・浅草)の整体院

自律神経失調症

自律神経失調症で悩むあなたへのアドバイス(その原因と治療方法)

自律神経失調症の症状は、微熱、めまい、不眠、動悸、息切れ、食欲減退、疲労感、発汗異常、手足の冷え、下痢、便秘、排尿障害などなど様々で、うつ病や更年期障害やパニック障害といった病気との違いを明確には出来ません。 つまり、これらの病名をつける代わりに一般に臨床検査で所見がでない諸症状を漠然とした総称として自律神経失調症と呼んでいるのです。
従って、通常の自律神経失調症の治療法は、対処療法としての薬物療法が主体となり、カウンセリングなどの精神療法も近年重視されております。 しかしながら、これらの自律神経失調症の治療法で速やかに改善されず、長い間苦しんでいる方も大勢いらっしゃると思われます。
まず、自律神経失調症は過度の脳ストレスの蓄積によっても発症します。
それは自律神経調整の源が脳の視床下部にあり、そこにストレスの重圧がかかれば自律神経の調整が乱れるはずだからです。
従って、当院の自律神経失調症の治療法は、ストレス測定に始まりストレス解放を手順とするジェネティクス療法を行ないます。
まず、最初のストレス測定によって、自律神経失調症の原因にストレスが関わっているか否かの目安になります。
そして、次にストレス解放手技によりストレスでダメージを受けた脳の調節機能のより早い回復を促すのです。
また、脳ストレス測定の結果数値が余り高くない方は、自律神経失調症の原因にストレスが関与している可能性は低く、背骨の歪みが主な原因と思われます。
背骨の内外には脊髄神経と自律神経が通っておりますので、背骨の歪みがそれらの神経を圧迫すれば神経の乱れも生じるはずです。
特に首の上部(上部頚椎)の歪みは脳への影響があり、うつ的症状やめまいの発症原因となる可能性があるのです。
そこで、自律神経失調症の原因が脳ストレスよりも背骨の歪みが原因と思われるケースは、その対処法は正確な骨格調整になります。
頚椎から仙骨まで背骨の形が正常となり神経の圧迫が解消されれば、自律神経失調症の症状は改善されていくはずです。

 

ご来院者様の声No.17を ご参照ください。こちら

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