原因不明の痛み・しびれ・ストレス症状専門の下町(東京・浅草)の整体院

脊柱側わん症

脊柱側わん症で悩むあなたへのアドバイス(その原因と治療方法)

 

脊柱側わん症とは、本来、直立している背骨が左右に蛇行したり、捻れて曲がる病気ですが、(西洋)医学では原因不明とされています。

従って、改善法は外科手術のみで成長期の子供はコルセットで、それ以上、側わんが進行しないように押さえつけるのが唯一の対処法となり、そこまで重度でない方は定期観察するのみです。

しかし、脊柱側わん症の治療法を西洋医学から他の療法に目を転じれば、その原因も治療法も存在するのです。

そもそも脊柱(背骨)とは、フレキシブルな蛇腹のホースのように曲げたり、捻じったりが自在な構造です。
だから、脊柱(背骨)の側わんと言っても、背骨が変形して固まった訳ではありませんから、やり方によっては元の正しい形状に戻す事も可能なのです。

もちろん、それには脊柱(背骨)が側わんする原因を解明して、その脊柱側わんの根本原因を取り除いて行かねばなりません。

つまり、背骨は骨盤を土台にして立ち上がり、そのフレキシブルな状態を脊柱起立筋という筋肉が左右からバランスを保って引っ張り合いながら正しい形状を保っているのです。

それは、あたかもお正月の出初め式のハシゴをロープで各方向に引っ張って真っ直ぐに立ち上がらせているイメージで、ロープが脊柱起立筋で、ハシゴが脊柱(背骨)という具合です。

そして、もしハシゴを支えているロープを引っ張る力のバランスが崩れれば、ハシゴは強く引っ張るロープの方に倒れてしまいますが、脊柱(背骨)は柔軟性がありますから倒れずに脊柱起立筋が強く引っ張る方向に側わんするのです。

それでは、背骨を支える左右の脊柱起立筋は、どの様な時に引っ張る力の左右差が出るのかと言うと・・・・
それは背骨の土台である骨盤が歪んで左右の高さが狂ったり、捻れたりした時なのです。

この様に、脊柱側わんの原因を辿って行くと骨盤の歪みに行き着く(根本原因)のです。

従って、その根本原因の骨盤を正確に矯正して(土台を治して)後は背骨を支持している両脇の脊柱起立筋の筋肉硬直を丹念に解して、左右の引っ張る力を均等にしてやれば、脊柱の側わんは次第に消失して行くのです。

特に、脊柱側わんに成ってから余り時間が経過していない小学生は、かなり早期に改善されるのが通常です。

 

ご来院者様の声No.24を ご参照ください。こちら

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